本文へスキップ

TEL. (0240)25-8561

〒979-0513 福島県双葉郡楢葉町大字山田岡字仲丸1-110

ホーム > 組織運営方針

組織運営方針POLICY


双葉消防本部組織理念

精鋭かつ柔軟な組織形成によるふるさと再生と住民幸福度の向上の実現

2019年双葉消防本部スローガン

「全力で その先へ 双葉消防!」

2019年 新年のご挨拶  消防長 大和田 仁

 平成31年の輝かしい新春を迎え、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
 まず、東日本大震災により、犠牲となられた多くの方々、そしてご家族の皆様方に対し、心より哀悼の誠を捧げますとともに、福島第一原発事故により今なお全国各地で避難生活を余儀なくされている、双葉郡住民の皆様に対して心よりお見舞いを申し上げます。
 双葉消防本部は震災直後からこれまでの7年10ヶ月にわたり、「ふるさと双葉を全力で守り抜く」という、固い決意と使命感を抱き、双葉郡住民の皆様に寄り添った、消防サービスを提供することを心がけて参りましたが、顧みますと、過酷な環境の中、今日まで業務を継続することができましたのも、多くの皆様の力強いご支援と暖かい励ましを戴いたお陰であり、これまで双葉消防を支えて戴いた総ての皆様に、改めて感謝を申し上げる次第です。
 とりわけ、応急仮設住宅等の巡回訪問や、双葉郡に戻られた高齢者等の皆様方のお宅を訪問させて戴いた際には、その度に皆様の心の暖かさに接し、逆に消防職員が元気や勇気を戴いておりますこと、重ねて御礼を申し上げます。こうした活動は、今年もまた継続して参りたいと考えております。訪問の際には、どうぞよろしくお願い致します。
 さて、昨年は全国各地で台風や大地震などにより大きな被害が発生した年でありました。幸いにして、当双葉地方におきましては、大きな災害は発生しませんでしたが、依然として交通事故や火災の発生危険度が高まってきております。特に森林火災などでは、大規模化することが危惧されております。
 こうしたことを踏まえ、双葉消防本部では、消防体制及び救急体制の更なる充実強化を図るために、昨年、浪江消防署、富岡消防署、そして葛尾出張所の庁舎を整備致しまして、それぞれの新庁舎において消防業務をスタート致しました。これらの施設を防災拠点の核として、より強力な消防体制を構築し、住民の皆様が安心して生活できる環境や、帰還しやすい環境創造に貢献して参りたいと考えております。
   双葉消防では、今年もまた心新たに、全員一丸となって双葉郡内の安全確保に、全力を傾注するとともに、避難をされている方々にも配慮を忘れず、目に見える消防施策を展開して参りたいと思いますので、ご理解を賜りますようお願い致します。本年が皆様にとって、愁いなき希望の年となりますようご祈念申し上げまして、新年のご挨拶と致します。
CEO

平成31年1月


2018年(平成30年)双葉消防本部「今年の漢字」

「新」

職員が選んだ、平成30年の双葉消防を表現する漢字に『新』という文字が選ばれました。激動の一年を、一文字で表現すること自体が、大変難しいことですが、提案された様々な文字を組み合わせると、平成30年の全てが表現されている感じが致しました。
 「新」という字は、ご周知の通り「新しい」の意味ですが、「あらた」とも読みます。「新たな」といえば、「新しくて今までにない」とか、「生き生きとして古びていない様」そして、「今までの状態を改めて、新しくする」という意味などがあります。そしてまた「斬新」などに使われるとおり、「今までにない発想」などの意味でも使われている文字であります。まさに、ピンチをチャンスに変え、皆の力を合わせて、新しい消防庁舎を整備 開署した、双葉消防に相応しい一文字であり、そしてまた原発事故被災地の困難な消防業務を担 いながらも、常に前を向いている職員各位の想いを象徴する文字が浮かび上がりました。
  平成30年は、双葉地域の消防防災力向上を図るべく、消防新庁舎建設を進めてきた年であります。結果、7月11日に富岡消防署、8月25日に浪江消防署の新庁舎が完成し、本格運用を開始することができた年であり、今後は、新庁舎を地域防災の核として、双葉地域の安全確保に 努め、帰還しやすい環境創造に繋げて行かなければなりません。また、大規模林野火災に対応する、新たな消火資機材を配備するとともに、当該資機材を活用した各町村消防団との連携訓練も新たに実施し、発生危険度が高い林野火災の対応力向上を図ることができた年でもあります。そして、消防を取り巻く環境では、救急業務と非常に関係性が強い、ふたば救急医療センター附属病院の開院、そして多目的ヘリの運航が開始された年でもあります。
 双葉地域の救急医療体制の新たなシステムが機能を開始し、住民の幸福度向上の兆しが見えた年であります。総じて、「平成」の後の、新しい時代に向けて双葉消防の動きが見える1年でありました。
                                                                                           文責:消防長
[その他提案された文字] 「再」「進」「開」「躍」など


2018年(平成30年)双葉消防本部重大ニュース

1 3署所新庁舎運用開始
2 ふたば医療センター付属病院開院
3 予防業務優良事例表彰消防庁長官賞受賞
※上位3項目を記載しています


消防本部のあゆみ

1972年(昭和47年) 4月
広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村の6町2村からなる双葉地方広域市町村圏組合を設立し、組合事業の一つとして消防事務を処理するため、火災及び救急業務の広域処理を目的に双葉地方広域消防が計画される。政令指定(自治省告示第106号)
1973年(昭和48年) 3月
浪江消防署併設消防本部建設 落成する。
1973年(昭和48年) 4月
本部、浪江消防署、富岡消防署、大熊分遣所、葛尾分遣所、楢葉分遣所、川内分遣所を設置、消防職員定数85名、指揮車1台、広報車4台、消防無線基地局8局、移動局15局で消防業務を開始する(職員の教育の関係上、段階的に発足)。
富岡消防署建設 落成する。
相馬地方広域消防本部と消防相互応援協定を締結する。
1973年(昭和48年) 5月
大熊分遣所、楢葉分遣所 開所する。
1973年(昭和48年) 12月
郡山地方広域消防組合と消防相互応援協定を締結する。
富岡消防署、浪江消防署に救急車を配備する。
1975年(昭和50年) 1月
双葉分遣所、広野分遣所 開所する。
1976年(昭和51年) 3月
消防本部増築 落成する。
1977年(昭和52年) 5月
富岡消防署増築 落成する。
1978年(昭和53年) 4月
石油コンビナート等災害防止法の規定により「広野地区特別防災区域」が指定される。
1978年(昭和53年) 7月
小名浜海上保安部と業務協定を締結する。
1979年(昭和54年) 6月
各分遣所を無人化する。
浪江消防署、富岡消防署に救助隊を発足する。
1979年(昭和54年) 12月
浪江消防署に救助訓練塔 落成する。
1980年(昭和55年) 3月
石油コンビナート等災害防止法及び同施行令に基づき、大型高所放水車、大型化学車、泡原液搬送車の消防3点セットを購入し、富岡消防署に配備する。
泡消火剤備蓄タンクを富岡消防署に設置する。
1981年(昭和56年) 8月
第10回全国消防救助技術大会に出場する。(浪江消防署:ロープ登はん)
1982年(昭和57年) 5月
富岡消防署に救助訓練塔 落成する。
1982年(昭和57年) 8月
第11回全国消防救助技術大会に出場する。(浪江消防署:ロープ登はん)
1982年(昭和57年) 10月
葛尾、川内分遣所 再開所する。
1983年(昭和58年) 8月
第12回全国消防救助技術大会に出場する。(浪江消防署:ロープ登はん)
1983年(昭和58年) 9月
伊達地方消防組合消防本部と消防相互応援協定を締結する。
1984年(昭和59年) 8月
第13回全国消防救助技術大会に出場する。(富岡消防署:ロープ登はん・ロープブリッジ救出)
1987年(昭和62年) 5月
浪江町井手地区で発生した林野火災で33haを焼失する。(自衛隊要請)
1987年(昭和62年) 8月
第16回全国消防救助技術大会に出場する。(富岡消防署:ロープブリッジ救出)
1989年(平成元年) 4月
消防署に副署長制を導入する。
1991年(平成3年) 8月
第20回全国消防救助技術大会に出場する。(富岡消防署:ロープ登はん)
1992年(平成4年) 10月
楢葉分遣所 再開所する。
1994年(平成6年) 8月
第23回全国消防救助技術大会に出場する。(富岡消防署:ロープ登はん)
1995年(平成7年) 4月
当消防本部に初の救急救命士が誕生する。
1997年(平成9年) 3月
双葉地方消防受援計画を制定する。
1997年(平成9年) 12月
福島県広域消防相互応援協定を締結する。
1998年(平成10年) 3月
高規格救急自動車の運用を開始する。
1998年(平成10年) 4月
楢葉分遣所を楢葉分署に格上げ、署員13名を配置する。
1999年(平成11年) 2月
浪江町川房地区で24.8haを焼失する林野火災発生、自衛隊を要請するとともに、県内の4消防本部及び東京消防庁、群馬、栃木、宮城各県の消防防災ヘリの応援を受ける。
2001年(平成13年) 4月
行政改革推進本部並びに行政改革検討部会を設置する。
2001年(平成13年) 12月
楢葉分署新庁舎完成 移転する。
2002年(平成14年) 1月
楢葉分署 開所する。
常磐自動車道広野IC供用開始に伴い、いわき市との間に相互応援協定を締結する。
2002年(平成14年) 4月
組織機構改革を行い、葛尾・川内分遣所を出張所に改称する。
楢葉分署に高速救急隊を増設、大型化学車を富岡消防署から配置換えする。
楢葉分署に警防係、予防係、救急係を設置する。
副署長を2人制とし、交代制勤務とする。
貸与品を見直して、消防吏員制服基準に基づく制服を採用する。
2002年(平成14年) 5月
サッカーW杯開催に伴う特別警戒を実施する。
2003年(平成15年) 4月
包括的除細動を開始する。
2004年(平成16年) 10月
消防本部ホームページを開設する。
新潟県中越地震に緊急援助隊として7名派遣する。
2005年(平成17年) 9月
救急フェアを富岡町で開催する。
2006年(平成18年) 5月
双葉地方危険物安全協会創立30周年記念式典を開催する。
2006年(平成18年) 6月
川内出張所新築工事安全祈願祭
2006年(平成18年) 8月
福島県消防署長会議を当本部で開催する。
2007年(平成19年) 2月
川内出張所新庁舎にて消防業務を開始する。
2007年(平成19年) 8月
第36回全国消防救助技術大会に出場する。(富岡消防署:ロープブリッジ救出)
2007年(平成19年) 11月
災害・武力攻撃事態等における医療救護活動協定を締結する。
2008年(平成20年) 6月
岩手・宮城内陸地震に緊急援助隊として7名派遣する。
2008年(平成20年) 7月
岩手沿岸北部地震に緊急援助隊として7名派遣する。
2009年(平成21年) 6月
新型インフルエンザ業務継続計画を策定する。
2009年(平成21年) 8月
第38回全国消防救助技術大会に出場する。(浪江消防署:引揚救助・ロープブリッジ渡過)
2009年(平成21年) 10月
消防救急無線デジタル化に向けた高機能指令装置整備検討会を設置する。
2010年(平成22年) 12月
浪江消防署庁舎耐震診断を実施する。
消防救急無線デジタル化に向け電波伝搬調査を実施する。
2011年(平成23年) 3月
11日14:46東北地方太平洋沖地震が発生
震度6強:浪江町、双葉町、大熊町、富岡町、楢葉町
震度6弱:広野町、川内村
震度5強:葛尾村
地震に伴う大津波が発生し、東北地方及び関東地方沿岸に壊滅的な被害をもたらした。福島第一及び第二原発も被災し、放射性物質の漏洩を伴う重大な事故に発展、第一から半径20km圏内及び第二から10km圏内に避難指示が発令される。(後に「東日本大震災」と名称統一される。)消防本部、浪江消防署、富岡消防署、楢葉分署の機能を川内出張所及び葛尾出張所に移転する。
2011年(平成23年) 4月
原子力災害特別措置法第20条第3項に基づき福島第一原発から20km圏内が「警戒区域」に指定され、福島第二原発の避難指示区域が8km圏内に縮小される。
2011年(平成23年) 6月
警戒区域外となった楢葉分署を再開し、車両及び人員を再配置する。
総務省消防庁の「緊急時メンタルサポートチーム」派遣支援により、職員のメンタルケアを実施する。
2011年(平成23年) 9月
東日本大震災等に係る「消防本部復旧計画書」を策定する。
2011年(平成23年) 10月
消防吏員の放射線障害並びに汚染防止を目的に「放射線測定活動要綱」を策定、施行する。
2011年(平成23年) 11月
「福島県広域消防相互応援協定に基づく警戒区域及び計画的避難区域内の広域応援隊の活動方針」を策定、施行する。
東日本大震災に対して特に顕著な功績があった団体として「総務大臣表彰」を受賞する。
2012年(平成24年) 2月
大容量送水システム(ドラゴンブーストユニット)一式・水槽付消防ポンプ車1台・資機材搬送車2台を大阪市消防局から無償譲渡を受け、楢葉分署に配備する。
愛知県 新城市から10㌧水槽付消防ポンプ車1台の無償譲渡を受け、楢葉分署に配備する。
静岡県 富士市から10㌧水槽付消防ポンプ車1台の無償譲渡を受け、川内出張所に配備する。
原子力災害緊急消防援助隊等活動交付金により、警戒区域の5町(楢葉町・富岡町・大熊町・双葉町・浪江町)に監視カメラを設置する。
原子力災害緊急消防援助隊等活動交付金により、楢葉分署及び川内出張所に仮設車庫を設置する。
JA福島共済連から高規格救急車(トヨタハイメディック)1台の寄贈を受け、楢葉分署に配備する。
2012年(平成24年) 4月
消防本部事務機能を広野町JFAアカデミー柊荘内に移転する。
消防原子力災害対策本部を楢葉分署に移設する。
2012年(平成24年) 5月
総務省消防庁 久保信保長官が来訪し、職員激励並びに管内巡視を実施する。
2012年(平成24年) 6月
楢葉分署敷地内に建設されている消防本部臨時的活動拠点(仮庁舎)の安全祈願祭を実施する。
消防本部・浪江消防署庁舎並びに敷地内の先行除染が実施される。
2012年(平成24年) 7月
原子力災害緊急消防援助隊等活動交付金により、浪江町8基、双葉町8基、大熊町12基、富岡町4基 合計32基の仮設防火水槽設置が完了する。
富岡消防署庁舎並びに敷地内の先行除染が実施される。
2012年(平成24年) 9月
東日本大震災に対して顕著な功績があった団体として「平成24年度防災功労者内閣総理大臣表彰」を受賞する。
原子力災害緊急消防援助隊等活動交付金により、水中ポンプ(ポンプ発電機、操作盤)を購入し浪江消防署(川内出張所)へ配備する。
原子力災害緊急消防援助隊等活動交付金により、消防本部臨時的活動拠点(仮庁舎)が楢葉分署敷地内に完成する。
2012年(平成24年) 10月
消防本部臨時的活動拠点(仮庁舎)開所する。
2012年(平成24年) 11月
原子力災害緊急消防援助隊等活動費交付金により、救助工作車を購入し富岡消防署(楢葉分署)に配備する。
総務省消防庁 岡﨑浩巳長官が来訪し、職員激励並びに管内巡視を実施する。
2013年(平成25年) 2月
総務省消防庁から無償使用車両支援車Ⅰ型1台の貸与を受け、消防本部に配備する。
2013年(平成25年) 3月
広野町及びいわき市久之浜町の境界で発生した林野火災により、いわき市消防本部と連携し消火活動にあたる。(焼損面積:広野町7.2ha、いわき市0.6ha)また、福島県広域消防相互応援協定に基づき県内2消防本部(福島市消防本部・郡山広域消防本部)及び消防防災ヘリの応援を受ける。
原子力防災活動車両(県備品1BOX・トヨタエスティマ)を更新する。
楢葉分署に救助訓練塔(主塔)を建設、落成する。
佐藤雄平福島県知事、岡崎浩巳消防庁長官、 北村吉男消防総監のご臨席のもと、福島支援全国消防派遣隊発隊式を楢葉分署で実施する。
2013年(平成25年) 4月
福島支援全国消防派遣隊との合同業務を開始する。
浪江消防署臨時庁舎として浪江町役場労働組合事務所を借用し派遣体制での業務を開始する。
大阪市消防局から資機材搬送車2台の無償譲渡を受け、楢葉分署及び川内出張所に各1台を配備する。
2013年(平成25年) 5月
福島県立医科大学附属病院と「放射線内部被曝検査の健康調査業務委託協定」を締結する。
2013年(平成25年) 9月
総務省消防庁 大石利雄長官が来訪され職員を激励する。
総務省消防庁の支援により、「双葉消防本部支援調整会議」が設置され、大石利雄消防庁長官同席のもと、「第1回双葉消防本部支援調整会議」が福島市で開催される。
福島支援全国消防派遣隊の業務が終了し、楢葉分署において帰隊式を実施する。
2013年(平成25年) 10月
福島県消防長会議において福島県広域応援の救急活動方針が協議され 「福島県広域消防相互応援協定に基づく東京電力福島第一原子力発電所での多数傷病者発生時における広域応援隊の活動方針」を策定、施行する。
2013年(平成25年) 12月
浪江町(避難指示解除準備区域)で発生した建物火災により、福島県広域消防相互応援協定に基づき県内8消防本部の応援を受ける。
2014年(平成26年) 4月
北双地方の消防力強化の為、浪江消防署の機能を「サンシャイン浪江」へ移し、4名24時間体制に移行する。
2014年(平成26年) 7月
消防救急デジタル無線整備事業が完了し運用開始式を挙行、本格運用を開始する。
2014年(平成26年) 8月
相馬消防本部との高速道路に関する協定が締結する。
2015年(平成27年) 4月
浪江臨時庁舎の増強を図り、北双方部の災害対応強化を図る。
2015年(平成27年) 11月
富岡臨時拠点として富岡町消防団屯所2階を借用し派遣体制での業務を開始する。
2016年(平成28年) 3月
双葉消防本部東日本大震災5周年追想式を実施し、震災から5年の活動を収録した「消防活動記録誌=双葉消防の戦い=」を発刊する。
2016年(平成28年) 4月
第20代消防長に大和田仁就任する。
2016年(平成28年) 5月
常磐自動車道で大規模な多数傷病者事故が発生し、44名が死傷する。
2016年(平成28年) 6月
ふたば救急総合医療支援センター医師等同乗の運用に関する協定書締結式が行われ、双葉消防本部に医師等が待機し管内での救急事案発生時に救急車に同乗する協定が締結する。(RRC運用開始)
2017年(平成29年) 1月
平成29年出初め式 浪江消防署広報車更新に伴い、配備式を実施する。(日産 エクストレイル)
平成29年出初め式を楢葉分署で開催する。







2017年(平成29年) 2月
医療法人誠励会 ひらた中央病院において、WBCによる全職員の第17回目内部被ばく検査が完了する。
2017年(平成29年) 3月
福島県から配備されている原子力防災活動車両(要員搬送車)の更新に伴い配備式を実施する。(日産 シビリアン)
富岡消防署長中嶋忠退職する。
2017年(平成29年) 4月
双葉地方広域市町村圏組合管理者に松本幸英就任する。
消防本部次長兼総務課長に渡邉敏行就任する。
富岡消防署長に猪狩義行就任する。
32・33人目の救急救命士が誕生する。
県消防防災航空隊に当職員を派遣する。
4月29日に浪江町十万山で林野火災が発生し、75㏊を焼損する。
2017年(平成29年) 5月
浪江消防署及び富岡消防署庁舎建設工事安全祈願祭を実施する。
2017年(平成29年) 6月
第7回双葉消防本部支援調整会議が双葉地方会館会議室にて開催される。
全国消防長会 高橋淳会長が来訪し、職員激励並びに管内視察を実施する。
医療法人誠励会 ひらた中央病院において、WBCによる全職員の第18回目内部被ばく検査が完了する。
2017年(平成29年) 7月
平成29年度予防業務に関する講習会 「平成29年度予防業務に関する講習会」を広野町公民館で実施する。








2017年(平成29年) 8月
浪江消防署葛尾出張所庁舎建設工事安全祈願祭を実施する。
平成29年度緊急消防援助隊福島県大隊合同訓練に参加する。(福島市)
平成29年度福島県総合防災訓練に参加する。(福島市)
2017年(平成29年) 9月
野田聖子 総務大臣が浪江消防署臨時庁舎を来訪 ドローン配備式 野田聖子 総務大臣が浪江消防署臨時庁舎を来訪し、職員激励を実施する。
災害対応資器材として無人航空機(ドローン)を配備する。
「双葉消防本部林野火災活動要綱」が策定され、各町村消防団長及び関係者説明会を実施する。





2017年(平成29年) 10月
平成29年度多数傷病者対応訓練 平成29年度双葉警防実務研修会 平成29年度緊急消防援助隊北海道東北ブロック合同訓練に、福島県大隊の消火小隊及び後方支援隊として参加する。(山形県米沢市)
大庭誠司 元総務省消防庁次長を招聘し「双葉消防本部警防実務研修会」を実施する。
平成29年度福島県相双地方(新地町)総合防災訓練に参加する。
避難指示区域内での多数傷病者発生事故に備え、平成29年度多数傷病者対応訓練を、富岡町総合スポーツセンターで実施する。





2017年(平成29年) 11月
総務省消防庁 稲山博司長官来訪 第16回双葉地方広域消防職員意見発表会 医療法人誠励会 ひらた中央病院において、WBCによる全職員の第19回目内部被ばく検査が完了する。
福島県広域消防相互応援協定に基づく避難指示区域内における大規模火災対応訓練を、福島県防災航空センター及び県内11消防本部、緊急消防援助隊(宮城県、山形県、栃木県、新潟県)の協力のもと、楢葉町で実施する。総務省消防庁及び相双地方振興局が参観する。
総務省消防庁 稲山博司長官が来訪し、職員激励並びに管内視察を実施する。
第16回双葉地方広域消防職員意見発表会を浪江町で開催する。




2017年(平成29年) 12月
大熊町帰還困難区域において遠距離大容量送水システムを使用した「密集地大規模火災対応訓練」を実施する。

バナースペース

双葉地方広域市町村圏組合消防本部

〒979-0513
福島県双葉郡楢葉町大字山田岡
字仲丸1-110

TEL (0240)25-8523
FAX (0240)25-8524

浪江消防署

〒979-1513
福島県双葉郡双浪江町大字幾世橋
字大添45

TEL (0240)34-4111
FAX (0240)34-4120

葛尾出張所

〒979-1602
福島県双葉郡葛尾村大字落合
字落合254-2

TEL (0240)29-2119
FAX (0240)29-2442

富岡消防署

〒979-1151
福島県双葉郡富岡町大字本岡字王塚673-3

TEL (0240)22-2119
FAX (0240)22-2244

楢葉分署

〒979-0513
福島県双葉郡楢葉町大字山田岡
字仲丸1-110

TEL (0240)25-2119
FAX (0240)25-2148

川内出張所

〒979-1201
福島県双葉郡川内村大字上川内
字早渡11-4

TEL (0240)38-2119
FAX (0240)38-2440