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2026年3月17日(火)

令和8年3月5日に令和7年度双葉地方(北双方部)防火団体研修会を行いました。

双葉地方防火3団体のうち北双方部の会員事業所の皆様を対象とした研修会を実施しました。この研修会は、防火についての講義を行うとともに、消防用設備等の取扱説明を実施し、事業所における防火管理を向上させる目的で実施しました。開会にあたり、浪江消防署副署長宮林晋が挨拶をいたしました。



(座学)                         
「事業所における防火管理」を浪江消防署予防係長の志賀隆充が実施し、「住宅防火に関するお願い」を浪江消防署予防係の坂本大成が実施しました。参加者はメモを取るなど真剣に講義に取り組んでいました。
                        


(自動火災報知設備の取扱説明)                         
自動火災報知設備の取扱説明では、双葉地方消防設備協会の会員事業所でもある、双葉地方防災設備点検協同組合の阿部良一様にもご協力をいただきました。
                        



(屋内消火栓設備の取扱説明)                         
屋内消火栓設備は初期消火に非常に有効です。しかし発信機のボタンを押さないとポンプが起動せず放水できません。必ずボタンを押してポンプを起動させましょう。 ※例外としてバルブを開放するだけで起動するタイプもあります。
                        

                        

(消火器の取扱訓練)                         
消防用設備等で最も目にする機会が多いのが消火器です。こちらも有効に使えば初期消火ができます。火災の際は周りの人に知らせ消火器を集めて、可能な限り初期消火を実施しましょう。
                        

                        

(防火戸の重要性について)                         
会場の防火戸を閉鎖させ、閉鎖前との比較を行いました。参加者からは全然印象違うとの声が聞かれました。皆様も避難訓練を実施する際は防火戸を閉鎖させ実施してみましょう。また、防火戸周辺に物を置いて閉鎖障害にならないよう管理しなくてはなりません。施設利用者の大切な命を守りましょう。
                        

                    

最後に、火災はちょっとした油断で起こり、火災予防をしていればほとんど防ぐことができた事例が多いです。一人一人が防火意識を向上させるとともに、過去の火災を教訓に火災を無くしましょう。
                        

                                                              

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